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マイクとWebカメラで差をつけよう

表情を逃さないカメラが、キャラクターをもっと生き生き動かす

顔の輪郭、まばたき、首の動きを安定して読み取れるだけで、モデルの反応は自然になります。部屋の明るさ、動く範囲、配信スタイルに合う一台を選びましょう。

解像度だけで選ばない

細かな表情は解像度、動きのなめらかさはフレームレート、前後の動きはAF、広く動く配信はAI追尾が効きます。暗い部屋ではセンサー性能と照明も合わせて考えましょう。

あなたの動きや表情を、どこまで鮮明に伝えるかで選ぶ

画質だけでなく、フレームレート、オートフォーカス、暗所性能、AI追尾まで見ると、配信スタイルに合う一台が分かります。表情を丁寧に見せたいのか、動きまでなめらかに届けたいのかで選びましょう。

表情を描く解像度動きを伝えるフレームレートピントを保つAF広い動きに追従するAI

明るい部屋で座って配信するなら、720p・1080pと30fpsからでも始められます。顔が画面内で小さくならない画角と、置きやすさで選ぶ4台です。

手軽な入門モデル720p / 30fps・固定フォーカス

Logicool C270nd

特徴

小さく軽い定番の入門機。ノートPC内蔵カメラよりも顔の正面へ置きやすく、まず無料ソフトでVTuberを動かしてみたい人に向きます。

購入前に確認

固定フォーカスなので、顔との距離を大きく変えない配置にします。夜や暗い部屋では、カメラを上げる前に照明を足すと認識が安定します。

フルHD入門1080p / 30fps・広角

EMEET C960

特徴

手頃な価格からフルHDへ進める一台。画面の前へ置くだけで顔全体を捉えやすく、VTuber配信とオンライン通話を一台で始められます。

購入前に確認

広角では背景まで映りやすいため、顔トラッキングではカメラを近づけ、顔が画面内で小さくなりすぎない位置へ調整します。

明るさ補正を追加1080p / 30fps・プライバシーシャッター

Logicool BRIO 100

特徴

フルHDと自動光補正で、窓や照明による顔の明暗差を整えやすいモデル。使わないときはシャッターを閉じられ、毎日の配信机へ置きやすい一台です。

購入前に確認

固定フォーカスのため、座る位置とカメラの距離を先に決めます。Logi Options+を使う場合は、対応OSも確認します。

広い画角が必要なら200万画素・広角120°

BUFFALO BSW505MBK

特徴

120°の広い範囲を映せるため、モニターとの距離が近い机や複数人で使う場面にも合わせやすいモデルです。配信以外の通話にも使い回せます。

購入前に確認

VTuberの顔認識だけなら120°は広すぎる場合があります。顔が小さく映らない距離へ寄せ、背景の映り込みも確認します。