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CHATTING STREAM GUIDE

雑談配信は、声と画面を整える

雑談は声こそ主役。まず聞き取りやすい音を作り、背景・アバター・前面イラストをOBSで重ねると、配信らしい一画面に仕上がります。

初回配信の進め方

初回30分の流れ

時間を区切ると、コメント数に左右されず配信を最後まで進められます。

00–05

開始・自己紹介

音量と映像を確認し、名前、今日のテーマ、配信時間を伝えます。

05–25

3つの話題

一つずつ話し、届いたコメントは話題の切れ目で拾います。

25–30

まとめ・次回予告

今日の感想、次の配信内容、終了あいさつを伝えます。

雑談配信のマイク

雑談は、マイクで差がつく

画面を見ていない時間も声は聞かれます。口との距離、入力音量、部屋の反響をテストし、必要ならマイクを更新します。

手持ちのマイクで始める

口から15〜20cmほどへ置き、入力が赤く振り切れないように調整。机の振動やキーボード音も30秒のテスト録画で確認します。

OBSで音声を設定 →
聞き取りやすく、心地よい声で差をつける

雑談配信では、声の心地よさが「もう少し聞いていたい」につながります。ノイズや反響を抑え、言葉がすっと届く音に整えるだけで、配信全体の印象が一段上がります。

心地よい音をつくる機材を見る →

静かな配信環境

静音はLogicoolがおすすめ!

K295はタイピング音、M220はクリック音を90%以上軽減。コメント操作をしても音がマイクへ入りにくく、話し声が主役の聞きやすい雑談配信をつくれます。

静音キーボード・黒

Logicool K295GP(ブラック)

SilentTouch技術でタイピング音を90%以上軽減。フルサイズの打ちやすさを保ちながら、話の途中にキー音が入りにくい配信環境をつくれます。

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静音キーボード・白

Logicool K295OW(オフホワイト)

タイピング音を90%以上軽減するK295のオフホワイトモデル。明るい配信デスクにも合わせやすく、雑談の雰囲気を静かに保てます。

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静音ワイヤレスマウス

Logicool M220CG

SilentTouch技術でクリック音を90%以上軽減。コメント操作や画面切り替えをしても、クリック音がマイクへ入りにくくなります。

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静音ワイヤレスマウス・白

Logicool M220OW(オフホワイト)

クリック音を90%以上軽減するM220のオフホワイトモデル。白いK295と組み合わせれば、静かで明るい配信デスクに統一できます。

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特にマイクを机へ置いている人に効果を感じやすい組み合わせです。 完全な無音ではありませんが、一般的なキーボードやマウスより雑談中の操作音を抑えやすくなります。

配信用イラストの依頼

配信用イラストは、SKIMAで依頼できる

SKIMAには「VTuber」タグがあり、VTuber向けの制作経験や作風からクリエイターを探しやすいのでおすすめです。

背景、VTuberモデル、前面の机とマイクを重ねた雑談配信画面の例
背景の上にモデルを置き、前面の机とマイクを重ねた完成イメージ
VTuberタグから探せる

VTuber用のイラスト依頼はここでできる!

アイコンだけでなく、雑談背景、前面の机とマイク、待機・離席中・配信終了の画面までまとめて依頼できます。

SKIMAでクリエイターを探す
01

SNS・配信アカウントのアイコン

X、YouTube、Twitchなどで統一して使える顔アイコン。

02

雑談配信の背景

部屋、スタジオ、カフェなど、キャラクターの後ろに置く一枚絵。

03

前面の机・マイク

キャラクターの手前に重ねる、背景透過PNGの机やマイク。

04

待機画面

配信開始までの操作中に使う「まもなく開始」用イラスト。

05

離席中の画面

休憩やトラブル対応中にデスクトップを映さないための一枚。

06

配信終了画面

次回予定やSNSを案内しながら、きれいに配信を締めるイラスト。

依頼時に伝えること: 配信キャンバスのサイズ(例:1920×1080)、キャラクターを置く位置、希望の色、商用利用・収益化の予定を伝えます。前面の机やマイクは「背景透過PNG」で依頼するとOBSで重ねやすくなります。

OBSの画面づくり

背景と前面の間に、VSeeFaceを挟む

完成画面の奥から手前へ「背景イラスト → VSeeFace → 前面イラスト」の3層にします。

手前・OBSリスト最上段03 前面イラスト

背景透過PNGの机・マイク・小物。モデルの胸元や腕へ少し重ねます。

中央02 VSeeFace

モデルを透過またはクロマキーで抜き、背景と前面の間へ配置します。

奥・OBSリスト最下段01 背景イラスト

画像ソースとして画面いっぱいに置き、いちばん下へ移動します。

01

背景を追加

OBSの「ソース」→「+」→「画像」で背景を追加し、キャンバス全体へ合わせます。

02

VSeeFaceを中央へ

VSeeFaceをゲームキャプチャなどで取り込み、透明背景またはクロマキーで背景色を抜きます。

03

前面素材を最上段へ

透過PNGの机とマイクを画像ソースで追加し、ソース一覧の最上段へ移動します。

OBSのソース一覧は、上にあるほど手前に表示されます。 一覧の上から「前面イラスト・VSeeFace・背景イラスト」になっているか確認してください。 OBS完全ガイドを見る →

雑談の話題づくり

話題が切れない3枚メモ

一つのメモに「結論・具体例・視聴者への質問」を書くと、会話を広げやすくなります。

01

話すテーマを3つだけ決める

自己紹介、最近あったこと、次にやりたい配信など、5〜10分話せるテーマを3つメモします。全文の台本は不要です。

02

声とBGMの音量を録画で確認

OBSで30秒テスト録画し、声がBGMよりはっきり聞こえるか、語尾が消えていないかをイヤホンで確認します。

03

コメントがなくても進む流れを作る

開始あいさつ、テーマ、コメント紹介、次回予告、終了あいさつを決めます。無言の時間を減らしやすくなります。

配信サイトの設定

配信先の設定を終える

OBSとの接続方法、必要なアカウント、公開前の確認は配信先ごとのガイドから進めます。

動画と配信をまとめる

YouTube

配信枠を作り、ストリームキーまたはアカウント接続でOBSへつなぎます。

YouTube配信ガイド →
ライブ配信中心

Twitch

カテゴリ、タグ、チャット設定を整え、OBSから配信を開始します。

Twitch配信ガイド →
縦画面で届ける

TikTok LIVE

LIVEの利用条件を確認し、表示された接続情報でOBSを設定します。

TikTok配信ガイド →

まず30秒、テスト録画する

声・BGM・3層の画面を確認したら、初回配信の準備は完了です。

OBS完全ガイドを見る →
GAME STREAMING GUIDE

ゲーム配信は、やっぱり欠かせない

PCゲームとSwitch・PlayStation・Xboxでは必要な機材が違います。遊びたいゲームに合う専用ガイドを選べます。